顔の歪みが一回で、すごく変わって良かったです。

本日のインタビューは、東大阪から来られた「Kさん」です。
Kさんのお悩みは、目と口角(口元)の左右の不揃いです。

女の子ですから、毎日鏡の前に立った時
ずっと見ているから、
悩みも深刻。

「ああ~っ、何とかならないかなぁ」
という事で健康塾をインターネットで見つけて
ご来院になりました。

パッと見た瞬間、
目の高さの違いが目に飛び込んできました。
次に気になったのが口角の位置です。

お顔に歪みがある場合
お顔だけが歪んでいるということは
まずありません。

体のひずみの代弁者として
お顔に出ることがほとんどです。

お顔の歪みは
大別して2種類あります。

一つは下顎骨(下あご)の歪み。
それともう一つは頭蓋(頭の骨)の歪みです。

下顎骨の歪みは
本来日常生活で使う
(物を食べたりしゃべったり)
ので結構歪みます。

元々動くようにできている関節なので
ズレやすいとも言えます。

頭蓋は縫合という関節で
繋がっていますが
ここの動きはわずかです。

どちらにしても単独でズレるという事は
よほどに力がかからない限りありません。

ほとんどが体の歪の
代弁者です。

Kさんの場合も
検査をしていくと結構歪みがありました。

Kさんのお顔の歪みの特徴は
椅子に座っている時
歪が大きく
ベッドに寝るとひずみが小さくなるという事です。

座っている時に歪が大きいのは
骨盤の歪みの影響が大きいと考えます。

輪郭の矯正、歪みの調整の
最大のポイントは原因を
的確に見つけていくことです。

原因がわかれば後は
セオリー通り矯正をしていくだけです。

一回目ですが
大きな変化にとても喜んでいただきました。

(施術効果には個人差があります。)