斜めの筋肉が顔のむくみを招く

耳の後ろから胸骨

(胸の真ん中の骨)まで繋がっている、

胸鎖乳突筋(きょうさにゅとつきん)

と言う筋肉があります。

 

この筋肉は、
首の横を斜めに横切っています。

 

その胸鎖乳突銀の下には、
体と頭を繋ぐ血管や
リンパ管が通っています。
日常生活の中での
身体の使いかたが間違うと(悪くなると)、
どうしても頭と肩が前に出てしまいます。
すると、
胸鎖乳突筋が
短縮(短くなる)して硬くなります。

 

良い姿勢で
頭と肩が前に出てないと起こらない、
血管とリンパ菅の
循環不良を招きます。

 
小顔になる過程で
これらの循環器系が
スムーズに働くようにすることが、
小顔矯正の出発点です。

 
この循環器系の改善が行われていないと、
いくら小顔の調整をしても、
すぐ元に戻ってしまいます。

 
首と肩の位置を
正しい位置にもどすには、
日常生活のち見直すことと
肩甲骨の動きを良くしてあげる必要性があります。

 
肩甲骨の動きが良くなると、
特に首回りのリンパの流れが良くなります。

 
これは、
専門的な話になりますが、
肩甲骨は、
前方で鎖骨と繋がっています。
ですから肩甲骨を動かすことにより、
この鎖骨も少しですがうごきます。

 
この鎖骨のしたには、
静角と言って、
リンパ管が静脈へ流れ込む入り口があります。

 
鎖骨周りの動きをつけてあげると、
顔のむくみの解消にも
直接的に繋がって行きます。

 

リンパの流れを含む

全身の体液循環が小顔の秘訣です。

 

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