輪郭矯正 顔の歪む原因は片噛み?

顔の歪む原因として
下顎骨(かがくこつ)の
歪みについて
何回かお話ししました。

下顎骨の接続部である
顎関節に何らかの原因として
イレギュラーの力がかかると
顎関節の不正列が起こり
そのイレギュラーな力が
継続的にかかり続けると

顎関節の緩衝材である
関節円盤の変性を
起こしてしまいます。

変性まで起こる状態というのは
かなりの時間と力が掛かっています。

顔にある筋肉群は
表情筋または皮筋といって
皮膚を動かして
顔の表示を作ります。

ですから大きな力を出さなくても
良い筋肉群です。

しかし、下顎骨についている
咬筋はかなり大きな力を
出すことができる筋肉です。

癖として片噛みをする場合だけでなく
無意識で固いものを奥歯で噛んだ時
ものすごい力が
咬筋と顎関節にかかります。

予測して力を入れていく場合と違て
不測の場合の力は
行ってしまえば顎関節の捻挫状態です。

顎関節の回りの
筋肉やじん帯や
関節円盤事態にまで
損傷が起こることもあります。

ほほ杖が横の力に対して
片噛は縦の力の異常といえます。

もちろんその縦と横との複合系もあります。

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