輪郭矯正 顔の歪む原因はほほ杖?

お顔の歪みで
ポイントになるところは
下あごの骨です。

下顎骨(かがくこつ)といい
正面から見ると
下1/3ぐらいのボリュームはあります。

特に下顎骨は
動くことを前提としています。

しゃべったり
ものを食べるときに
ぜったいに動く骨です。

しかし、
腹話術の時は動きませんけど・・・。

この骨への力のかかり方として
ほほ杖というのは
ものすごくイレギュラーです。

一回や二回であれば
問題ではありませんが

習慣として
毎日しているのであれば
顎関節に多く負担がかかり続けます。

この力はいらない力です。
顎関節は全方向に
少しは動く余裕はあります。

しかし、
特定の方向に
継続的に力を受け止めることは
できない構造になっています。

しかし、
ここで問題として
提案したいのは
ほほ杖をつく状況のことです。

なぜほほ杖を突くかということの方が
重要な問題となってきます。

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