顔のシンメトリー矯正のポイントは上顎骨

顔の真ん中に鎮座している
「上顎骨(じょうがくこつ)」
一対の顔面骨です。

この骨は一つの骨でなく
一対の骨であるということが
ポイントです。

一枚の骨であれば
シーソーの様に
片一方が上がれば
片一方は下がりますが

一対の骨なので
シーソーの動きと
上下へのスライドがあります。

シーソーやスライドの
動きと書いていますが
それはとても微小動きです。

しかし、骨どうしは
時計の歯車のように
全部関連して動きます。

その動きも顔面・頭蓋
だけでなく
頭蓋骨の土台である
頸椎(首の骨)や背骨
骨盤から影響を受けます。

左右対称(シンメトリー)のポイントは
この上顎骨ににあるといえます。

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