顔のゆがみ矯正のポイントは下顎骨

顔の印象で大事な部分は
下アゴです。

下アゴは下額骨(かがくこつ)という骨です。

歪みを改善するためには
ほかの顔面骨も大切ですが
顔面骨は頭蓋骨も含めて
縫合という関節で
結構しっかり結合しています。

しかし、下顎骨は
顎関節で動くことを
前提とした関節でつながっています。

ですから、結構動きがあるので
歪みの具合で印象が
大きく異なってきます。

下顎骨の歪みは左右前後と
歪んだりその複合として歪んだりします。

特殊な例としては
額骨自体の変形(奇形)があります。

多くの場合は顎関節のずれですが
このズレで気を付けなけばいけないのが
顎関節の受け側である
側頭骨の問題です。

顎関節の歪みといえば
側頭骨とのクッション材として
ある関節円盤の故障が
多いのですが、
前述のように側頭骨のずれもあります。

この側頭骨のずれは
その周りの頭頂骨や
蝶形骨、頬骨などトータルな
歪みとなって表れてきます。

そこに胸鎖乳突筋という
側頭骨に付着している
筋肉の問題も関係しています。

そうなると
結局、体全体の問題になってきます。

どんな症状にしても
単体で狂うことはありません。
すべては全体とつながっています。

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