顔のゆがみはシーソーです

顔の骨は
頭の骨も含めて
23個の大小の
骨でできています。

頬骨や鼻骨のように
左右が一対になった骨や

下顎骨や前頭骨のように
一つだけの骨です。

それぞれの骨は
隣接した骨と
縫合という関節を形成しています。

頭(顔)の骨は
時計の歯車のように
隣接した骨と微妙な動きをします。

たとえば頬骨の高さを調整すする時
出ている部分を押さえるというのではなく
一対の相手側の骨と
橋渡しをする骨が
シーソーのような関係になっています。

さらに直接調整する
骨以外にも
前述したように
時計の歯車のような
関係性で微妙に動きます。

この辺りの調整は
手さぐりというか
一法の骨に軽く触れながら
対象となる骨に圧を加えていき

「圧」と書くとぐっと
力を入れるようなイメージですが

触れているだけ?
ざっくり言うと
手のひらの重さ?

という感じの力で十分です。
シーそーの両端を持って
水平にするようなイメージです。

言葉にするとややこしいですが
調整は実にシンプルです。

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