顎の歪みが顔を歪ませる

顔の歪みに大きく関係してる
部分が下顎骨(下あご)です。

この下顎骨は左右と前後に歪みます。
ねじれが入ってくるとその複合形として
更に複雑な変異となります。

頭蓋の部分は全部で23個の骨から
組み合わされていますが
この顎関節以外の接合部分は
縫合といわれほとんど動きがありません。
(実はわずかに動きそれがとても大切)

しかし、この下顎骨と側頭骨で形成されている
顎関節は大きく動く関節です。

会話をしたり、食事をする時に
必然的に動きます。

この動きが何らかの形で阻害されると
開口障害(口が開けられない)等の
症状として出てきます。

この顎関節自体は2種類の関節動作をして
会話や食事の時の様に小さく開くときと
あくびん度の時の様に大きく開くときでは
違った動きをします。

大きく開くときは関節円盤という
軟部組織が関わり本来であれば
スムーズな開口ができるはずです。

この部分が何らかの原因で
動きが悪くなったり
動くときに痛みが伴ったりすると
「顎関節症」という症状(病気)になります。

ただ、顎関節だけが単体で故障すことは
少ないと思います。

多くの場合はもっと下の部分から
歪みの結果であると健康塾では考えています。

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