顎関節の原因 片噛み

顎の歪みの原因として大きな割合を占めているのが片噛みです。

その片噛みの原因として考えられるのが、歯が痛くて噛めないとか歯の治療で片側でしか噛めないということが有ります。2週間もその状態が続いたら咬筋(噛みしめる筋肉)のバランスがくるってきます。

さらにその状態が習慣となって片側のエラが大きくなるという事もあります。そういう見かけより大事なことは、顎の関節の受けの部分は側頭骨でそこまで影響があることも多くあります。

なかなか治らない頭痛が顎のかみ合わせの違いや顎関節の以上から来ることもあります。顎の歪み(顎関節の症状)は頭に近いので気分的にもうっとうしいし、構造的にも様々なバランスを崩してしまいます。

片噛み自体は気を付けて自分でも意識的に治していくことはできますが、その事で起こる顎関節の歪みはやはり調整が必要な場合が多いようです。 見た目と症状の両方から健康塾では改善していきます。

口を開けると顎の関節がガクッとなる

堺市からお越しのTさんのお話です。今回が初めての輪郭矯正です。

女性の方であれば高校生ぐらいから、早い方であれば中学生ぐらいからお化粧に興味を持ちます。 そんな時に目の大きさや鼻の高さに不満を持ったり、コンプレックスを持たれる方がいます。

また学生時代にはお化粧自体に興味深々で、大人に世界への足掛かりとして、一生懸命お化粧をする方もおられます。20才を過ぎて働き出して社会に出ると、周りの女性の大人の化粧に圧倒されたりします。

逆にお化粧をすることにより鏡に向かう時間が長くなり、自分の顔の状態に不満を持ち始めると、どんどん自分の中でその部分が拡大されてずっーと悩まれる方もいます。

特にお顔の状態は他人が何といっても、自分の中の審美的な感覚を基準とするので 気になりだすと止まりません。
最初は見た目だけですが次に機能的な物も気になりだします。 機能的な物とは口や目の開閉などです。大きく口を開けると顎の関節がガクッとなる顎関節症などもその一つです。

健康塾には40才代ぐらいでお顔の歪みで、整体を受けに来られる方も多くいます。加齢とともにお肌のたるみやほうれい線の深さなどを気にされ、今のうちに何とか しておきたいというお悩みで来られます。

成人してから以降の歪みはライフスタイルによる、体の使い方の間違いから来るお顔の歪みです。それは骨そのものの歪みではなく関節で歪み(ズレ)だといえます。 関節の歪みは骨の変形でないので改善することができます。
一人で悩まないで一度ご相談ください。